サスティナブル
Sustainable

CSR

オランウータンの森基金

熱帯雨林は、地球上で東南アジア・南アメリカ・アフリカ中央部の三地域に分布しています。中でも、東南アジアのボルネオ島に、世界で最も古い生態系のひとつといわれる熱帯雨林がありますが、近年の伐採とそれにともなう焼畑や森林火災により、急速に熱帯雨林が減少しています。
熱帯雨林が減ってしまうと、自然災害が多発し、地球温暖化が早まるなど環境にも重大な影響を与え、また大量の動植物が絶滅する原因になるといわれております。弊社では、財団協会日本マレーシア協会を通じてボルネオの熱帯雨林再生活動を応援しております。

オランウータンの森基金

3R 活動(スリーアール)

地球環境の問題が多く取り上げられる昨今、企業活動において3R活動(リデュース・リユース・リサイクル)が重視されております。弊社では、3R活動において廃棄物削減(リデュース)、コピー用紙の裏面再利用(リユース)及び廃棄物の再利用(リサイクル※)に力を入れてまいりました。リサイクル率も90%弱に達し、今後更なる向上を目指し努力していきたいと考えております。

主なリサイクル品目
・段ボール/木くず・紙類・金属・PPバンド・ミラーマット・ストレッチフィルム・発泡スチロール・アクリル樹脂・包装用プラスチック等

固形燃料 RPF※

弊社工場からの廃棄物は高品位の固形燃料としてリサイクルし、循環型環境保全エネルギーとして再利用されています。

「RPF」とは Refuse Paper & Plastic Fuel の略称であり、主に産業系廃棄物のうち、マテリアルリサイクルが困難な 古紙及び廃プラスチック類を主原料とした高品位の固形燃料です。RPFは、石炭やコークス等、化石燃料の代替として、 大手製紙会社、鉄鋼会社、石灰会社など多くの産業で使用されております。

固形燃料 RPF

SDGs

SDGs

持続可能な開発目標(SDGs)、通称「グローバル・ゴールズ」は、貧困に終止符を打ち、地球を保護し、すべての人が平和と豊かさを享受できるようにすることを目指す普遍的な行動を呼びかけています。